2009年06月18日

ピンポンの木、その後

むろみん 's Diary 090618_0758~01.jpg

ピンポンの木が我が家にやって来てからもうすぐ2週間になります。「環境が変化すると、いったん葉っぱが全部枯れしまうことがある(そのあと、新しい葉っぱが生えてくる)」と聞いていたのですが、今のところ枯れた葉っぱは1枚だけです。このまま我が家に馴染んでくれるのかな?そして、今朝、枝の先に小さな芽が出始めているのを発見しました。そろそろ土の表面が乾き始めてるので、今日帰ったら水をやる予定です。

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2009年06月12日

ピンポンの木

むろみん 's Diary 090608_2001~01.jpg

部屋に少し大きめの観葉植物が欲しくて探していたところ、近所の花屋さんで「ピンポンの木」と言うのを見つけました。

インターネットで調べた情報を総合してみると、ピンポンの木とは、中国南部原産のアオギリ科ピンポンノキ属の常緑高木で、中国名の蘋蔢(ピンポー)から英語名のpingpong treeがついたそうです。

耐陰性が強く家の中で育てていても、春から初夏にかけて白い花を咲かせ、花はチョコレートやバニラのような甘い香りがすると言います。実は食用または漢方薬になり、焼くと栗、蒸すとぎんなんの味らしい。ただし、自家受粉しにくい植物でので、実をつけさせるためには、2本以上栽培した方が良いと言う情報もありました。

調べているうちにだんだん興味が湧いてきて、1週間ほど悩んだあげく購入しました。ちなみにお値段は12,800円でしたが、植木鉢が小さすぎたので植え替えをして貰ったところ、新しい植木鉢や土などで7,000円ほどかかりました。流通量が少ないのではっきりとは言えませんが、このサイズ(高さ170センチぐらい)だと、まずます相場どおりではないでしょうか?ただし、価格は相当ばらつきがあるみたいで、購入直後にホームセンターで同じぐらいの大きさの木が3,000円で投売りされているのを発見して悲しかったです。

さて、花屋さんの話によると、ピンポンの木は耐陰性が強く、窓があれば北向きの部屋でも大丈夫だし、寒さにも比較的強いそうです。夏場は、(週に1回ぐらい)土の表面が乾いてきたら、水を植木鉢の下の受け皿に溜まるぐらいたっぷりと与えます。長期間留守にする場合は、受け皿に水を溜めたままにしても良いそうです。冬場は水を控えます。


あと、ピンポンの木には、とても珍しい習性があって、環境が変わると、一度葉っぱを全部落として、新しい葉っぱを生やすそうです。たとえば、お店で買って家に持ち帰ったような場合、お店と家の環境が違うと、ちゃんと世話をしていても葉っぱが枯れて落ちてしまうのだと言います。このような場合は慌てず世話を続けていれば、すぐに新しい芽が出てくるらしいです。


posted by むろみん at 11:15| Comment(0) | ピンポンの木の育て方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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